アガペの将来的展望
戦争が終わって50年以上経った今なお、戦争のもたらした傷跡が癒されていません。
英国においては、80歳代のFEPOWsとその家族の癒しと和解のための働きが、急務となっています。
他の国においては、特に日本とアジア諸国間の和解を促進していかねばなりません。
世代を超えて、太平洋戦争の心の傷が受け継がれています。 そのため、今なお日本人への憎しみをつのらせる若い人達がいます。
アガペの働きは、憎悪の鎖を断ち切っていくための教育的な要素を兼ねています。